YOICHIRO TAKANASHI

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赤信号を渡れ!

【赤信号を渡れ!】

高梨です、
日本に滞在中バタバタしていて
あまり投稿ができていませんでした。

先日お伝えしたとおり、
LINE公式アカウント新しく作り直しました。

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ということで、タイトルにもありますように
今日は赤信号を渡れ!って話です。

では、本題へ。

炎上覚悟で先日感じたことを共有するね。

先日、駅まで歩いていると横断歩道が赤になって
皆立ち止まってずっと動かない。

信号は赤で止まるのは当たり前なんだけど
横の道は一方通行で車は全く来ていない。

道幅もほんの3〜4mくらいしかないから
3,4歩で渡れるくらいなんだ。

でも10人以上誰一人動かない。

ルールだから渡らないのはそうなんだけど
車来てないしすぐ渡れるから渡っていいような感じ。

で、僕がすっと渡ると
その後から数人が続いて渡ってきた。

日本では赤信号を守るのは常識。
でもタイでは車ですら守らないこともある。

ここは日本だから僕も躊躇したけどね。

ここは日本だぞ!
子供が真似したらどうするんだ!

確かにそうかもしれないね。
でも僕はそんな人生を歩んできた。

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ルールや常識は誰のためにあるの?
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ルールや常識は素晴らしいよ。
日本は特にそれらを守って秩序を保って
とても素晴らしい国民性だし誇れる。

ただ、僕はそんなルールや常識に縛られるのが窮屈で
日本を出てしまったのかもしれない。

非国民と言われても仕方ないんだけど
それが自分らしく生きられる方法だと思ったんだ。

必要な人にはルールや常識はとても有効だ。

ルールや常識があるから治安や秩序が保たれていて
暴動が起きなかったり争いが起きないんだからね。

でも、そんなルールや常識があるからこそ
怒る争いとか非難やヘイトが生まれるんだ。

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日本に対するイメージが変わった
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日本はルールや常識やコンプライアンスにうるさいよね。

だからこそ起こりうるのが
それらを破った時の反発。

コロナが開けて日本に帰った時の話なんだけど
僕は当時からマスクはしてなくて電車に乗ったんだけど
ほとんど人がマスクをしていたような気がする。

そんな中、いきなりおじさんが
僕に向けてスマホでビデオを撮り始めた。

いわゆるマスク警察ってやつなのかな。

その当時はマスクをするのが常識であり
マナーだったんだろうけど
電車内で真正面からビデオ撮影の方が酷いと思わない?

他にも、沖縄で車を運転してたら
後ろからいきなり煽られて怖い思いしたり
(普通に運転してただけなんだけどね)

何か人と違ったことをするとすぐに修正されて怒られる。
当時2年半ぶりに帰った日本にそんなイメージが付いてしまった。

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親や先生の言うことを聞いてきた
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高梨は常識知らずだとかルールやマナー違反の人だ
と思われると思う。

うん、そうかもしれないね。

でも、僕はどちらかというと常識的な人間で
どこかでその道を外れて
僕は普通に生きられなくなったのかもしれない。

小学校の頃は週に5日塾に通って
中学受験をして中高一貫の学校に通った。

勉強して良い学校に入って
親や先生の言うことを聞いて
良い会社に入って、若い時に結婚して
家を購入して家族で過ごしていた。

でも、ある時気づいたんだ。

国や親や会社から言われたことをしていても
自分の人生が望む人生を生きるのは難しいって。

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赤信号を渡ったら人生が逆転した
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起業した時、当時受験生の娘と小学校の息子がいた。

タイに移住したときも、
世界中を旅しながら働くと決めたときも、
Webの仕組みで人生を動かしたときも、
周りからは「無理、難しい」って言われた。

「安定を捨てるなんてもったいない」
「そんな生き方うまくいくはずがない」
「家族を巻き込むな」

たくさん言われたけど、
僕は心の中でこう思ってた。
「これが赤信号なら、渡るしかない」って。

怖くても、一歩踏み出した。
その積み重ねが今の人生をつくってる。
自由に場所を選び、仲間と世界をつなぐ生き方。
全部、赤信号を渡った先にあった。

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渡るか渡らないかはあなたが決められる
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挑戦しようとすると、心の中に赤信号が出る。
「今じゃない」
「まだ早い」
「失敗したらどうしよう」
「もう少し準備してからにしよう」
そんな言葉が頭の中をぐるぐる回る。

でも、そこで立ち止まったら、何も変わらない。
勇気がある人って、怖くても渡るんだよ。
不安ごと進む。
震えながらでも、ちゃんと一歩出す。
それだけで景色が変わる。
本当に。

走らなくていい。
完璧じゃなくていい。
ただ“止まらない”って決めること。
それがすべての始まりなんだ。

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本気で人生を変えたいなら
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今日から自分に聞いてみてほしい。
「これは本当に危ない赤信号?」
「それとも、ただの常識の色?」

もしそれが“ただの常識”なら、もう赤じゃない。
それは、進んでいいっていうサインなんだ。

周りの誰かと歩調を合わせるのも大事かもしれない。

でも自分の人生を決められるのは
世間や常識じゃなく、あなただよ。

そう信じて、今日も僕は
誰よりも先に一歩を踏み出します。

だからあなたも今日から
まずは赤信号をひとつ渡ってみよう。

いや、本当の赤信号を渡れって意味じゃないよ。

今まで渡らなかった何かを一歩踏み出すんだ。

誰も行かない道を選んだ瞬間に、
あなたの人生は確実に動き出す。
その一歩が、すべてを変えるきっかけになるはずだから。

まずは勇気ある小さな一歩を踏み出してみてくださいね。


では、本日も
勇気と情熱を持って全力で生きよう!

高梨


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