YOICHIRO TAKANASHI

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1%

高梨です、
バンコクスワンナプーム空港のラウンジにて
あなたにこのメッセージを書いています。

実は急遽日本に帰る予定があり
夜便に乗って日本向かうところです。
(このメッセージは朝配信しています)
数日過ごした後にタイへ戻ります。

昨日タイを立つ前に
ある動画の撮影をしていました。
今日はそれにちなんだ内容について。

では、本題へ。

僕が起業した2014年当時は
空前のローンチブームというか
動画を使ったプロモーションが
当たり前の時代になっていた。

実は僕は20代の頃に
プチ起業をしていたんだけど
その当時は文字や画像で教材を作って
販売するくらいの時代だった。

そこから10年ほどが経ち
動画が主流になって
今や動画を見ない日はないくらいになった。

今となっては
当たり前に動画で話したり
セミナーをしたりしているけど

2014年当時は
カメラの前で話すことなんて
今までやってきた事がなかったから
当然ながらどうやって
話して良いかがわからなかった。

これからは動画の時代だ!

なんて周りからも言われていたし、

パブリックスピーキングが
これからの起業家には必要だ!

なんて言われて
人前で話すのが大の苦手で
一番避けたい僕に取っては
苦痛でしかない時代への突入だった。

ただ、啖呵を切って会社を辞め
起業してしまったもんだから
そこから逃げることはできなかった。

一番最初に撮ったビデオは
本当に酷いものだった。

自分の声も話し方も
何もかもが酷いレベルで
一時期でもYouTubeにアップした事を
今でも恥ずかしく思うくらいの内容だった。

その日のことは
今でも覚えているんだけど
当時入った起業塾の初日の夜で
動画を撮ってYouTubeにアップする
という宿題をやったということだった。

何を話したのかは
正直覚えてはいないんだけど
内容も話し方も声のトーンも
全て全く面白くない内容だったと思う笑

まぁそれでも
当時の僕にとっては
一番の苦手分野だったわけで

それをヘタなりに
宿題として勇気を持って
行動したことは褒めてあげたいと思う。

誰でも最初の一歩がある。

人前で話す
コピーを書く
デザインをする
動画撮影をする

普通に生活していたら
あまり経験をしないことだけど
起業すると色々とやる事が増える。

苦手だったり
嫌な事だったり
避けたいことではあるけど

でも、一歩ずつ行動することで
好きや得意にはなれないかもだけど
慣れて普通にこなす事はできるようになる。

僕は文章を書くのも大の苦手だった。

会社員当時、
2,3行の指示も部下に書けなかった。

そんな僕が情報発信を始めて
起業して5年間は休まずに発信して
得意ではないけど書くことはできている。

コピーにしても
カメラの前で話すにしても

一番最初が一番ヘタだけど
次に1%だけでいいから
上手になったとしたら
1年後には37倍くらい上手くなる。

結局コツコツ毎日
1%で良いから向上した人だけが
1年後数年後に大きく成長して
結果を出すことができるんだ。

だからまずはあなたも
今日から苦手なことを
なんでも良いから1つスタートしてみよう。

そして次の日は1%で良いから
昨日よりも向上できるようにしてみよう。

そして次の日も、その次の日も
たった1%で良いから成長しよう。

その繰り返しが
絶対にあなたを大きく成長させるから。

ぜひ今日から意識してやってみてくださいね。

では、本日も
勇気と情熱を持って全力で生きよう!

高梨

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