YOICHIRO TAKANASHI

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迷ったらYESを選べ。人生を動かす「難しい方を選ぶ」3つの理由

世界が揺れている。ホルムズ海峡での軍事衝突、渋谷での放火事件、毎日ニュースを開くたびに「インシデント」という言葉が飛び込んでくる。そんな不安定な時代だからこそ、僕たちひとり起業家は「自分の選択」と向き合わざるを得ない。

あなたは今、何かを迷っていないだろうか。「このセミナーに登壇すべきか」「値上げに踏み切るべきか」「あの人に声をかけるべきか」。そして気づいたら、また「簡単な方」を選んでいる。大丈夫、それはあなただけじゃない。


なぜ「簡単な方」を選び続けると、人生が停滞するのか

僕は起業して12年で20億円以上の売上を積み上げてきた。500人以上のコーチ・コンサル・セラピスト・ひとり起業家をプロデュースしてきた。世界55カ国を旅して、さまざまな文化や価値観に触れてきた。

その経験を通じて確信していることがある。

「停滞している人は、必ず楽な方を選び続けている」

これは批判じゃない。人間として当たり前の話だ。脳は本来、エネルギーを節約しようとする。リスクを避けようとする。未知のものを怖がる。だから「難しそうな方」「怖い方」「面倒な方」を自動的に回避しようとする。

でも、ここに大きな罠がある。

楽な選択を繰り返すと、「選択の筋肉」が衰えていく。最初は「セミナーに登壇するかどうか」という小さな選択だったはずが、気づいたら「独立するかどうか」「値上げするかどうか」「人に頼るかどうか」という大きな選択でも同じように逃げてしまう。

そして最終的に気づく。「あれ、何も変わってないな」と。

コンサルの現場で何百人もの起業家を見てきたけど、3年後、5年後に大きく成長している人には共通点がある。それは「迷ったら難しい方を選んでいた」という事実だ。


「難しい方」を選ぶことで得られる3つのリターン

理由1 成長は「快適ゾーンの外」にしか存在しない

コーチやコンサルとして活動しているあなたは、クライアントにこう言ったことはないだろうか。「コンフォートゾーンを出ましょう」と。でも、自分自身はどうだろう。

難しい選択の先には、必ず「新しい自分」がいる。僕が初めて海外でビジネスをしようと動いたとき、正直かなり怖かった。言語の壁、文化の違い、人脈もゼロ。でもその一歩を踏み出したことで、世界55カ国を旅しながらビジネスを動かすというライフスタイルが生まれた。

時間の自由、お金の自由、場所の自由、人間関係の自由。この4つの自由を手に入れるためには、どこかで「難しい方」を選ぶ瞬間が絶対に必要だった。

快適な選択の先に快適な未来はない。少し乱暴に聞こえるかもしれないけど、これは真実だと思う。

理由2 「YES」の先にこそ、使命との接続がある

僕のコンサル哲学の中心にあるのが「使命」という概念だ。あなたが今の仕事をしている理由、その根っこにある「なぜ」。これが使命だ。

面白いことに、使命との接続は「楽な選択」の積み重ねでは起きない。「あの人に声をかけるのが怖い」「この値段で売り出すのが不安」「この舞台に立つのが恥ずかしい」。そういうちょっと怖い場面でYESを選んだとき、初めて「あ、自分はこのために生きてるんだな」という感覚が訪れる。

覚醒アカデミーという僕のプログラムで何百人もの受講生を見てきたけど、人生が大きく変わる瞬間はいつも「怖かったけどYESした瞬間」だ。

あなたの使命は、難しい選択の向こう側で待っている。

理由3 「難しい選択」の連続が、仕組みと信頼を生む

ビジネスを安定させるためには、仕組み化が必要だ。でも仕組みを作るためには、まず「やったことがないことをやる」という難しい選択が必要になる。

ウェビナーを始める。SNSで発信する。高単価のサービスをつくる。共感セールスを学んで実践する。これらは全部、最初は「難しい選択」だ。

でも一度やってしまえば、それが「仕組み」になる。難しかった選択が、気づいたら「当たり前の習慣」になっている。そしてその積み重ねが、クライアントからの信頼につながり、売上の安定につながっていく。

「迷ったらYES」という習慣は、単なる精神論じゃない。ビジネスの仕組みをつくるための、最も根本的な行動原則だと僕は本気で思っている。


今日からできる「難しい方を選ぶ」2つの実践アクション

アクション1 「迷いメモ」をつける

今日から1週間、迷った場面を全部メモしてみてほしい。「あの人に連絡しようか迷った」「値上げしようか迷った」「発信しようか迷った」。そしてその横に、自分がどちらを選んだかを書く。

1週間後に見返すと、自分がどれだけ「楽な方」を選んでいたかが一目でわかる。気づくだけで、次の選択が変わってくる。

アクション2 「5秒ルール」を使う

迷ったとき、5秒以内に「YES」と言う練習をしてみよう。これはメル・ロビンスというアメリカの著者が提唱しているアプローチだけど、僕自身も実践してきた方法だ。

脳が「やめておこう」と判断する前に、口から「やります」「やってみます」を出してしまう。言葉に出すと、不思議と体が動き始める。まずは小さな場面で試してみてほしい。


迷ったとき、あなたはどちらを選ぶか。その選択の積み重ねが、3年後5年後の自分をつくる。「難しい方」を選ぶことは、決して無謀じゃない。それはあなたが使命を生き、4つの自由を手に入れるための、最も誠実な選択だ。一緒に、難しい方を選んでいこう。あなたの背中を、いつも押しているよ。


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高梨陽一郎@AI×自動化

4つの自由を手に入れる方法を発信 | メルマガ読者10万人 | コンテンツビジネス 売上20億円 | 1人起業家のWebマーケティング | 高単価商品プロデュース | AI自動化コンサルタント | タイ🇹🇭パタヤ在住

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