YOICHIRO TAKANASHI

BLOG

99%のコンサル・コーチが乗り遅れている「Web3ビジネス3つの領域」——今すぐ動けば5年後に圧倒的な差がつく理由

熊本で地震が続いていて、今も避難されている方がいる。そんなニュースを見るたびに、僕は改めて思う。「いつ何が起きるか、本当にわからない」と。

だからこそ、場所に縛られない収益の仕組みを持つことが、今の時代に生きる起業家として絶対に必要なことだと感じている。

この記事では、40〜60代のコーチ・コンサル・セラピスト・ひとり起業家が「今すぐ取り組むべきWeb3ビジネスの3つの領域」を、12年・20億円超の実績と、タイ在住7年目の現場感覚を交えながら徹底的に解説する。

読み終えた頃には「何から手をつければいいか」が明確になり、今日から動き出せる状態になっているはずだ。


なぜ今、起業家にとってWeb3が無視できないのか

「Web3なんて若い人向けでしょ」

そう思っているとしたら、少し立ち止まって聞いてほしい。僕自身、最初はそう思っていた一人だ。

パタヤの海を見ながらMacを開いて、ある日ふと気づいたことがある。

「これって、昔のWebマーケティング黎明期と同じ匂いがする」と。

2010年代の前半、まだSNSが今ほど普及していなくて、メルマガとブログだけでビジネスが成立していた時代がある。あの頃に乗り出した人たちは、今でも強い。基盤を早く作ったから、後から来た競合に追い抜かれにくい。

Web3も今まさにその時期にある。

Web3とは何か、一言で言うと

Web3とは「特定の会社や国に管理されないインターネットの仕組み」だ。

今のインターネット(Web2)は、GoogleやMetaやAmazonという巨大企業がデータを握っている。あなたのSNSアカウントも、突然凍結されたら終わり。プラットフォームのルールが変わったら、一瞬でビジネスが崩れる。

それを「自分で管理できる形」に変えるのがWeb3の本質だ。

実際に僕が関わってきたコンサルの現場でも、「Instagramのアルゴリズムが変わって集客がゼロになった」という話を何度も聞いてきた。プラットフォーム依存の怖さは、身をもって痛感している。

なぜ40〜60代の起業家にこそチャンスがあるのか

若い世代はWeb3の技術的な側面には詳しい。でも「ビジネスの本質」や「人との信頼関係の構築」「コンテンツで価値を届ける力」は、経験を積んだ大人の起業家のほうが圧倒的に強い。

技術は後から学べる。でも「信頼」と「実績」と「コンテンツの深み」は、一朝一夕には作れない。

つまり、Web3の世界にあなたの強みを持ち込んだとき、若い技術者たちには絶対に作れないものが生まれる。

今日から動ける最初のアクションとして、まず「暗号資産(仮想通貨)の口座を1つ開設する」ことをおすすめする。CoincheckやbitFlyerなど、日本語対応の国内取引所から始めれば難しくない。これが全ての出発点になる。


領域1:NFTとデジタルコンテンツの「所有権ビジネス」

NFTとは何か、コーチやコンサルが使える形で理解する

NFT(Non-Fungible Token)とは、一言でいうと「デジタルデータに唯一性と所有権を持たせる技術」だ。

今まで、デジタルのコンテンツは「コピーし放題」だった。PDFも画像も動画も、受け取った人が誰かに転送したら止める方法がなかった。

でもNFTを使えば、「このコンテンツを持っているのはあなただけ」という証明が可能になる。

コーチやコンサルの文脈で言えば、こういう使い方ができる。

・NFTを持っている人だけが参加できるクローズドコミュニティ
・一生有効なメンバーシップとして販売するオンライン講座
・転売された場合でも元の作成者に収益が入るロイヤリティ設計
・限定セッションやVIPイベントへのアクセス権

僕が以前プロデュースしたある講師の事例で言うと、「月額課金の代わりにNFT型の永久会員権」を販売したところ、初月の販売だけで通常の年間売上を超えたケースがあった。

コンテンツビジネスの「永続収益モデル」を作る

ここがポイントだ。従来のコンテンツビジネスは、売ったら終わりか、毎月課金を続けてもらうかのどちらかだった。

NFTを使うと、「転売のたびに収益が発生する仕組み」を作れる。

たとえば、あなたがNFTを1万円で100枚販売したとする。購入者がそれを2万円で他の誰かに転売した場合、スマートコントラクト(自動実行されるプログラム)によって、あなたに自動的に10%のロイヤリティが支払われる設定にできる。

これは「仕組み化・自動化」の文脈で言えば、かなり強力なモデルだ。寝ている間も、パタヤのビーチでぼーっとしている間も、誰かが転売するたびに収益が入ってくる。

まず今日できるアクション:OpenSeaというNFTマーケットプレイス(世界最大規模)を一度見てみることだ。どんなコンテンツが売れているか、価格帯はどのくらいか、実際に目で見ることがイメージを作る最短ルートになる。


領域2:DeFiによる「資産の自動増殖システム」

DeFiとは何か、銀行との違いを理解する

DeFi(Decentralized Finance、分散型金融)とは、銀行などの金融機関を介さずに、お金を貸したり借りたり、運用したりできる仕組みだ。

日本の銀行に預けていると、利息はほぼゼロに近い。0.001%や0.002%といった世界だ。

一方でDeFiを使うと、ステーブルコイン(価格が安定している暗号資産)を預けるだけで、年率3〜15%程度の利回りが得られるプロトコル(仕組み)が複数ある。

もちろんリスクもある。スマートコントラクトの脆弱性、価格変動リスク、詐欺的なプロジェクトに巻き込まれるリスク。これは正直に伝えておきたい。

ただ、リスクを理解した上で少額から始める分には、銀行に眠らせておくよりよほど「資産が働いている」状態を作れる。

ひとり起業家が使える「キャッシュフロー最適化」の考え方

僕がタイに移住して7年目になるが、海外在住の起業家として一番強く感じることは「資産の置き場所を分散することの重要性」だ。

日本円だけで持っていると、円安が進むたびに実質的な資産が目減りする。実際に僕も、タイバーツやドルを混ぜて持つことで、為替リスクを分散している。

DeFiはその延長線上にある。

たとえば、USDCやUSDT(1ドル=1コインで固定された暗号資産)を持って、DeFiプロトコルに預けると、ドル建てで年率数%の利回りが発生する。

ひとり起業家の場合、月に数十万円の利益が出ていたとして、その一部をDeFiに回し始めると、2〜3年後には「何もしなくても毎月数万円が入ってくる」状態に近づける。

これが「4つの自由」のうち、お金の自由に直結する。

稼ぎ続けるだけでなく、「稼いだお金が自動で増える仕組み」を持つこと。これが経済的な自由の本質だ。

今日できるアクション:まずステーブルコインとは何かを調べ、Aaveというプロトコルのサイトを見てみることだ。難しい操作は後でいい。まず「こういう世界がある」という感覚を体で知ることが先だ。


領域3:Web3コミュニティとDAO型の「人間関係資産」

DAOとは何か、コミュニティビジネスに活かす視点

DAO(Decentralized Autonomous Organization、分散型自律組織)とは、特定のリーダーが全てを管理するのではなく、メンバー全員がトークン(デジタルの権利証)を持ち、意思決定に参加できる組織の形だ。

これがなぜコンサルやコーチにとって面白いかというと、「コミュニティのメンバーが単なる消費者ではなく、共同オーナーになれる」からだ。

僕が運営してきたKingdomコミュニティやDiscoveryコミュニティでも、常に考えてきたことがある。

「メンバーが受け取るだけでなく、共に作る側になったときに初めて本物のコミュニティになる」という感覚だ。

DAOはその考え方を技術的に実現したものだと思っている。

メンバーが組織のトークンを持つことで、コミュニティの成長が自分の資産の成長につながる。だから自然と「このコミュニティを良くしよう」という動機が生まれる。

Web3コミュニティで生まれる「人間関係の自由」

僕の生徒さんや仲間を見ていて感じることがある。

「日本にいたときは人間関係でエネルギーを消耗していたのに、Web3コミュニティに入ってから毎日が楽しい」という声を何度も聞いてきた。

その理由は単純だ。Web3コミュニティは、共通の価値観と目的でつながった人たちの集まりだからだ。

地縁でも会社の縁でもなく、「同じビジョンを持っている」という縁で集まる。

これは昔から僕が追いかけてきた夢と同じだ。子供の頃にトムソーヤの冒険やスタンドバイミーを読んで「仲間と一緒に冒険したい」と思っていた。その感覚がWeb3の世界に息づいている。

実際に世界55カ国を旅してきた中で気づいたのは、「最高の体験は必ず仲間と共にある」ということだ。ひとり旅も大切だったが、Discoveryコミュニティで仲間と共に旅したときの体験は、次元が違った。

Web3のコミュニティも、国籍・年齢・場所を超えて仲間が集まれるのが強みだ。

パタヤにいながら、アメリカやヨーロッパのWeb3起業家とDiscordやオンラインで深くつながり、一緒にプロジェクトを動かすことができる。これが「人間関係の自由」だと思っている。

今すぐWeb3コミュニティに参加するための3ステップ

ここで具体的なアクションを示しておく。

ステップ1:Discordをインストールする。Web3のコミュニティの大半はDiscordで動いている。LINEのグループチャットの世界版だと思えばいい。

ステップ2:自分の興味あるWeb3プロジェクトのDiscordサーバーに参加する。NFTプロジェクト、DeFiプロトコル、DAO型コミュニティなど、検索すればすぐに見つかる。まずは見るだけでもいい。

ステップ3:Twitterでweb3、NFT、DAOといったキーワードで検索し、日本語で発信している人たちをフォローする。情報のシャワーを浴びることが、最速のキャッチアップになる。

知識は後からついてくる。大切なのは「その場所にいること」だ。

コーチやコンサルの方であれば、自分のクライアントコミュニティをDAO的な設計に移行することを検討してみるといい。「メンバーが主体的に動くコミュニティ」を作れた瞬間、あなたは今までの何倍もの影響力を持てるようになる。


3つの領域をつなぐ「AI×Web3×コンテンツビジネス」の全体像

最後に、全体の設計図を整理しておく。

僕が今パタヤで実際に動かしている仕組みは、こういう流れだ。

まずAIを使ってコンテンツを量産する。記事、動画スクリプト、メール、SNS投稿——全部AIが下書きを作り、僕が方向性とエネルギーを加えて仕上げる。これで時間が劇的に短縮される。

次に、そのコンテンツをNFT化・デジタルプロダクト化する。コンテンツに「所有権」が生まれることで、単なる情報販売から「資産性のあるコンテンツ」に変わる。

稼いだ収益の一部はDeFiに回す。お金が働き続ける仕組みを積み上げることで、「稼ぎ続けなくていい状態」に近づく。

そしてその全体を、DAO型の仲間コミュニティで動かす。孤独に頑張るのではなく、同じビジョンを持つ仲間と共に前進する。

AI×Web3×コンテンツビジネスの組み合わせは、4つの自由——時間の自由、お金の自由、場所の自由、人間関係の自由——を一気に手に入れるための最速のルートだと、今の僕は本気でそう思っている。

「幸せはすぐ足元にあった」

タイに移住して気づいたその感覚を、ビジネスの設計にも活かしてほしい。複雑にしなくていい。今日できる一つの行動を積み上げるだけで、3年後のあなたは今とは全く違う景色に立っている。


まとめ

今日の記事で伝えたかったことを3点に整理する。

ポイント1:Web3は若者だけのものではない。コーチ・コンサルが持つ「信頼・実績・コンテンツ力」こそが、Web3の世界で圧倒的な強みになる。

ポイント2:NFT(デジタルコンテンツの所有権ビジネス)・DeFi(資産の自動増殖システム)・DAOコミュニティ(人間関係の自由)の3領域が、今すぐ取り組む価値のある具体的な入り口だ。

ポイント3:AI×Web3×コンテンツビジネスを組み合わせることで、4つの自由(時間・お金・場所・人間関係)が加速する。まず口座開設・NFT市場を見る・Discordに入るという3つの小さな行動から始めよう。

Web3の波は、乗り遅れた人には冷たい。でも今ならまだ十分に間に合う。パタヤの海から、あなたの最初の一歩を全力で応援している。


最後まで読んでいただき、本当にありがとうございます!
今日の記事が少しでもあなたの参考になったなら、ぜひ僕の公式LINEにも登録してください。
LINEでは、AI×自動化の仕組み、4つの自由を手に入れるための具体的なステップを無料でお届けしています。
登録してくださった方には、今すぐ使える特典もご用意しています。

▶ 今すぐ無料登録する(特典あり)

ぜひ一緒に、理想のライフスタイルを手に入れよう!

高梨陽一郎@AI×自動化

4つの自由を手に入れる方法を発信 | メルマガ読者10万人 | コンテンツビジネス 売上20億円 | 1人起業家のWebマーケティング | 高単価商品プロデュース | AI自動化コンサルタント | タイ🇹🇭パタヤ在住

シェア
  • googleplus

高梨陽一郎公式メールマガジン

人生の質を10倍に高め、常にパワフルで『勇気』と『情熱』を持って人々に価値を与え続ける、高梨陽一郎の公式メールマガジン【パワーエキスパートマガジン】365日毎日配信中!人生の質を10倍に高め、常にパワフルで『勇気』と『情熱』を持って人々に価値を与え続ける、高梨陽一郎の公式メールマガジン【パワーエキスパートマガジン】365日毎日配信中!

LINE登録

ライン@に登録していただいた方にはここだけでしか聞けない超重要なお知らせをあなたにお届けします!ライン@に登録していただいた方にはここだけでしか聞けない超重要なお知らせをあなたにお届けします!

LINE@友達追加

今なら、LINE@特典プレゼント中!
今すぐご登録を!

LINE QRコード

LINEアプリを起動して、
[その他]タブの[友だち追加]
QRコードをスキャンします。